はやし・ミーツ・サンバ‘26

竹生会(Chikubukai):
囃子、舞
吉田和雄:
ドラム、プロデューサー
三上志織:
ボーカル
山田園恵:
スティールパン
長澤紀仁:
アコースティック・ギター

[10月12日(日)]
18:50~19:50

2026年10月11日(日) 18:50~19:50
KAWAGOE LIVE~お寺でジャズ~/会場:蓮馨寺境内

・竹生会(Chikubukai):囃子、舞

昭和 43 年に結成、50 余年の歴史を持つ囃子連。川越では唯一、神田囃子大橋流を継承する。秋の大祭「川越まつり」では西小仙波町が所有する山車で演技。

・吉田和雄(Kazuo Yoshida):ドラム、プロデューサー

川越に育ち、「囃子」を習い、川越高校時代にボサノバの源「サンバ」との共通点を見出す。大学時代にドラムを始めブラジルのリズムを会得、自己のバンド「スピック&スパン」で 11 枚のアルバムを発表、高評価を得る。パット・メセニー、渡辺貞夫氏とも共演。プロデューサーとしては小野リサを世に送り出し、南佳孝、ジョイスなどアーティスト達からも絶大な信頼を得て計 200 枚程の作品を制作。還暦を前に囃子とサンバのコラボを開始、2014 年には竹生会の有志とブラジルツアーを成功させた。渡伯経験 75 回、日本とブラジルとの架け橋的存在。2018 年には「ブルーノート・リオ」で日本人初のリーダー・ライブを敢行、大成功を収める。スティールパン、ギター、ドラムのユニークな 3 人組、パンドラムを主宰。また、コミュニティ FM の番組「KazuoYoshida’sボッサマニア」はラジオ川越でも毎週土曜日夜 7 時か放送中。

・三上志織(Shiori Mikami):ヴォーカル

川越出身。17 歳で TV 東京のオーディション番組出演をきっかけに歌手活動を開始。2017 年にミニアルバム「SMILE」、2020 年に初のジャズアルバム「OUR SHIP」をリリース。自身のバンドで都内を中心に活動中。2023〜26 年にはウエスタ川越大ホールで行われた成人式で国歌を独唱。

・山田園恵(Sonoe Yamada):スティールパン(通称パン)

大在学中にパンを始める。名手、原田芳弘主宰の「Panorama Steel Orchestra」に参加、フジ・ロック・フェス等に各地で演奏。2015 年、本場トリニダード・トバゴのパン世界大会に同バンドでアジア代表としてエントリ ー、見事 9 位入賞。また、現地のバンドのメンバーとしてカーニバルに参加経験もある。NHK-TV、日テレ、TV 東京等にも出演。明るいパフォーマンスとテクニックが好評でパンドラムでも大活躍中。

・長澤紀仁(Norihito Nagasawa):アコースティック・ギター

東京都生まれ。大学在学中よりプロ活動を開始。様々な音楽経歴を経て 80 年代にブラジル音楽に出逢い、そこに自らのメインフィールドを展開。2006 年に D. フェヘイラ氏のプロデュースでブラジル・デビュー。日本のブラジル音楽界を代表するギタリスト。故、中島啓江、chie、鈴木重子、葉加瀬太郎、島田歌穂、岩崎宏美、渡辺真知子、大澤誉志幸などのプロジェクトに参加。現在「もにじん」、「Tres Passarinhos」などのユニットやパンドラムでも活躍中。