2026年10月10日(土) 16:30~17:20
KAWAGOE LIVE~お寺でジャズ~/会場:蓮馨寺境内

Tres Barqueiros
松尾由堂:
ギター上田裕香:
ボーカル尾花毅:
7弦・8弦ギター・松尾由堂(まつお・ゆうどう):ギター
1977 年福岡生まれ、佐賀、熊本と移り住む。中学時代に Bob Dylan に傾倒、15 歳でギターを始める。東京大学時代入学と同時に上京、森田修史(ts)の演奏に衝撃を受け、ジャズを聴き始める。卒業後 2000年頃よりプロとして活動を開始。2007~2012 年頃シティポップユニット「lamp」のレコーディング、ライブに参加。2012 年リーダーバンドによる初のアルバム「BONANZA」発売。各地で好評を得る。現在までに4枚のリーダー作をリリース、ギタリストとしてのみならず作曲家としても高い評価を得る。現在はフロントに市原ひかり(tp)を迎えた自己のクインテット AmberTheater 5、落合康介(b)とのガットギターによるデュオ “溪 (けい)”、ギタートリオ Trio Bosco(落合康介・大村亘)、鈴木直人(gt)とのギターデュオ “Cross Point Duo”などのリーダープロジェクトのほか、ジャズ系のセッションワークを中心に活動中。また 2020 年以降アクリル画、パステル画の制作も増え、年に1、2 回展示会を行うに至っている。

・上田裕香(Yuuka Ueda):ボーカル
16 才から独学で Blues Rock、Soul などを歌い始め、19 才でサンバ楽器を手に取る。Bossa Nova・Samba・MPB に傾倒。2005 年より都内 Jazz Bar を中心にプロ活動を開始。2007 年、一ヶ月間 Brasil に渡り、リオの Carnaval にも参加。2011 年に初のリーダーアルバム「Agora」を Audio Fab.よりリリース。毎年開催される、雑誌「Jazz批評」による「オーディオディスク大賞 2011 年度」で日本人唯一の 8 位入賞。2013 年二枚目のリーダーアルバム「Dois」、2015 年ライヴ版 CD「Pianistas e mim」を同レーベルよりリリース。雑誌「Jazz Japan」「Jazz 批評」に今もっとも熱いアーティストとして紹介される。現在は都内 Jazz Bar を中心に活動中。

・尾花毅 (おばな・たけし):7弦、8弦ギター
幼少期をドイツで過ごしクラシックギターのレッスンを受け始める。学生時代は自作曲を演奏するプログレッシブハードロックバンドにて都内近郊のライブハウスで活動する日々を過ごす。あるきっかけで耳にしたブラジル音楽に衝撃を受け、再びクラシックギターを手にする。様々なブラジルの音楽から影響を受けてきたが、7 弦ギターを手にしてからは特に古いサンバやショーロから多大な影響を受け現在に至る。近年はさらに低音側に一本弦を増やした 8 弦ギターを使用し低音域での表現の幅を拡大している。7 弦 8 弦ギターの特徴を生かし幅広い音楽を通して身に着けたプレイスタイルでクラッシック、JAZZ、 ブラジルまで広範囲のユニットに参加する他、ブラジルから来日するミュージシャンのサポート等、 数多くのライブをこなす日々を送っている。演奏以外では自らが製作したマイクロホンを販売するブランド[OBANAMicrofone]を立ち上げ、音にこだわりをもつミュージシャンに愛用されている。また使用している7弦,8 弦ギターは実の父親が製作した楽器である。
